民事再生(個人再生)

個人再生(民事再生)の解決事例

個人再生(民事再生)を相談し、借金問題を解決された方の解決事例です。個人再生によって借金が減り、無理なく返済できるようになった事例をご紹介します。

Case1.個人再生により借金を圧縮できた事例

依頼人
Yさん(30代男性)
分類
個人再生
借金期間
10年
借金額
450万円(6社)
借金理由
ギャンブル
毎月の返済額
30,000円

個人再生の相談をするまで

パチンコや競馬にはまってしまい、借金を繰り返すようになっていたYさん。知らない間に借金が増えてしまい、返済額が毎月のお小遣いのほとんどを占めるようになってしまいました。さらに、両親の介護など臨時の出費がかさみ、お金がなくなってしまったことから、消費者金融からお金を借りてしまったのです。徐々に返済が遅れてしまい、このままでは返済が難しいと判断され、ご相談をいただきました。

個人再生による結果

状況を調査したところ、Yさんは当初は自己破産を考えていたようでした。自己破産の場合は、住宅ローンも自己破産の対象となってしまうため、自宅を売ることが避けられないということを説明させていただきました。Yさんからは、「なるべく自宅を手放さないで、借金返済の手続きをしたい」とのご要望を伺いました。

そこで、当事務所ではY様に対し個人再生の手続きをお勧めしました。個人再生手続きであれば、住宅ローンは他の借金と区別して、今までどおり払う事が許可される為、自宅を売却しないで住み続けることが出来ます。

個人再生を終えて

まずは借金の状況を精査することで、お客様にとって最適な債務整理の方法が確認できます。そうすることで解決策を見いだせるのです。今まではお金が足りない分は借金をしていた相談者さまが、毎月の自分のお金で生活することができるようになりました。

まとめ

Y様はご相談いただいた結果、借金が5分の1となり、毎月の返済金額はかなり少なくなりました。生活を立て直す道筋を立てられるようになったのです。個人再生を行うことで、残った借金を長期分割払いで対応可能になります。毎月の返済額を減らし、余裕をもって生活ができるようになるでしょう。

弁護士法人きわみ事務所
代表弁護士 増山晋哉
登録番号:43737

昭和59年大阪府豊中市生まれ。平成21年神戸大学法科大学院卒業後、大阪市内の法律事務所で交通事故、個別労働紛争事件、債務整理事件、慰謝料請求事件などの経験を積み、平成29年2月独立開業。

きわみ事務所では全国から月3,500件以上の過払い・借金問題に関する相談をいただいております。過払い金請求に強い弁護士が累計7億円以上の過払い金返還実績を上げていますので、少しでもお困りのことがあれば無料相談をご利用ください。

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