家族に内緒で過払い金請求を行うなら弁護士に依頼するのがオススメ

借金のことを誰にも知られたくない、内緒で鉄月をしたいと思うことはよくあります。実際、借金問題のことで弁護士に相談される方の中にも、誰にも知られたくない、家族に知られたくない、職場に知られたくない、と思われている方もいらっしゃいます。

誰にも知られずに内緒で借金問題を解決したり、過払い金請求を行う時には弁護士に依頼することをおすすめいたします。

弁護士に依頼することですべての窓口、業務を引き受けることができますので安心です。

ここでは、家族に借金のことを知られてしまうタイミングとそれを回避するためにどうすれば内緒にできるのかを解説いたします。

過払い金請求が知られてしまうタイミング

過払い金請求を行うことで借金のことを家族、同居人、同僚などにばれてしまうことを恐れている方がいらっしゃいますが、誰にも知られずに過払い金請求を行いたいという方も多くいらっしゃいます。

過払い金請求を行うことで借金のことを知られてしまうのは下記の3つの主にタイミングです。

  • 金融業者や裁判所からの連絡、郵送物で知られてしまう
  • 過払い金返還の際の口座への入金で知られてしまう
  • 各種ローンやカード審査に通らずに知られてしまう
  • 利用明細で知られてしまう

それぞれについてご説明いたします。

金融業者や裁判所からの連絡、郵送物で知られてしまう

過払い金請求を行うと金融業者や裁判所とやり取りが必要です。そのため、ご自身で過払い金請求を行う場合には電話や郵送物をきっかけに家族にばれてしまうということがあります。

過払い金請求を行うには、まず自分がどの貸金業者からお金を借りていたのかを特定する必要があります。その後、対象業者に取引履歴の開示を求め、届いたら過払い金の引き直し計算、過払い金請求を行います。

自分で過払い金請求を行う場合には、このやり取りの中で貸金業者との電話や郵送物のやり取りをしますので、特に郵送物については家族に見られることを防ぐ必要が出てきます。

貸金業者とのやり取りでうまく解決しなかった場合には裁判をするという可能性もあります。実際、貸金業者からの提示金額よりも多くの過払い金を取り戻せることが多いので、時間はかかりますが裁判をするというのは有効な手段です。

しかし、裁判をするということは裁判所からの通知が届きますし、裁判は平日に開かれますので仕事を休んで裁判に出るということになります。このような行動をきっかけに周囲に知られてしまうという可能性があります。

弁護士に依頼することで、すべてのやり取りの窓口を法律事務所で請け負いますし、裁判になった場合であっても弁護士で対応可能です。依頼者は弁護士からの結果報告の連絡を待つだけですので内緒に手続きを取ることができ安心です。

司法書士に依頼した場合でも同様にすべての窓口を引き受けてもらえますが、過払い金の金額次第では受付できないこともあったり、裁判に移行する際には対応できないこともあったりしますのでご注意ください。

弁護士であれば、あらゆる案件に対応することができます。

ご不明点、ご不安な点はきわみ事務所の無料相談をご利用ください。全国対応で借金問題や過払い金相談については何度も無料です。

過払い金返還の際の口座への入金で知られてしまう

過払い金請求を行い、無事に金融業者と和解した場合や裁判で判決が出た場合には、指定口座に過払い金が振り込まれることになります。

この時に指定された銀行口座に過払い金が振り込まれた記録が残りますのでご注意ください。

過払い金は時には100万円以上の高額になりますので目立ちますし、家族には見覚えのないところからの入金であれば不審に思われるかもしれません。また、銀行口座の履歴は残り続けますので数年後、何かをきっかけに口座を見直した際に見覚えのない入金があるということから、それまで内緒にしていたのに過去の借金が家族にばれてしまうということもありえます。

そのため、過払い金を返還してもらう銀行口座には新しい口座にするか、家族には知られていない口座を指定することで家族にばれのを防ぐことができます。

各種ローンやカード審査に通らずに知られてしまう

借金を返済中の方が過払い金請求をする場合には更に注意してください。

借金返済中であっても過払い金請求を行うことはできますが、戻ってきた過払い金を借金に充ててもまだ借金が残った場合には債務整理(任意整理)という手続きを行ったことになり、信用情報機関に異動情報が載ること(俗にいうブラックリストに載ること)になります。信用情報機関に異動情報が載ると数年間はローンの審査やカード発行の審査などに影響します。

そのため、住宅ローンやクレジットカードの申請前までは内緒にできていたのに、通るはずと思っていた住宅ローン、新しく発行しようと思っていたクレジットカードの審査に落ちるタイミングで借金のことが知られてしまう可能性があります。

もし、戻ってきた過払い金の額が借金の残りよりも多かった場合には借金がすべてなくなりますので信用情報には影響しません(ブラックリストには載りません)。また、完済している場合の過払い金請求であっても信用情報には影響しません。ただし、借金を返済している業者が複数ある場合には、その中から特定の業者だけをしぼって過払い金請求する、という方法もあります。

どちらにしても過払い金がどの程度あるかが分からないと信用情報に影響するかの判断ができません。

過払い金の引き直し計算には複雑な場合もあり、計算を間違えると戻ってくる過払い金が少なくなるということも考えられます。

弁護士に依頼することで、正しい過払い金の額を出すことができますし、信用情報に影響するかどうかを調べることも可能です。場合によっては、信用情報に影響するとしても債務整理(任意整理)を行うことでその後の生活が楽になるということもあります。

きわみ事務所では借金問題、過払い金請求については何度でも相談無料です。全国対応もしておりますのでお気軽にご相談ください。

利用明細で知られてしまう

利用明細はお金を借りるとき、返済する時にATMを利用すると発行されるものです。

ATMからは毎回発行されますので、もし家族に見られてしまうと借金のことを知られてしまいます。

そのため、過去のものは破棄し、新しく発行されたものは自宅に持ち帰らないようにすることで家族にバレることを防げます。

周囲に知られずに過払い金請求を行う方法

このように、弁護士に相談することで家族や周囲に借金のことを知られてしまうことを防ぐことができます

弁護士に依頼することで金融業者や裁判所などとのやり取りはすべて弁護士が対応いたしますし、過払い金の額も正確に出ますので信用情報に異動履歴が残るかどうかもわかります。

弁護士に依頼することで高い費用がかかると思われている方もいらっしゃいますが、きわみ事務所では相談料、着手金を無料で行っており、さらに弁護士報酬も戻ってきた過払い金の中から支払うことになります。そのため、相談者様の手出しは無しで過払い金請求をはじめることができます。

過払い金請求についての料金表
過払い金
相談・着手金
過払い金
報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 事務手数料2万円
+基本報酬4万円
+返還額の20%~(税別)

※過払い金返還請求において訴訟を行った場合、返還額の25%をいただきます。過払い金が発生しなければ費用は一切かかりません。

手数料はかかりますが弁護士に依頼することで、より多くの過払い金を取り戻すことができます。ご自身で過払い金請求を行うこともできますが、弁護士に依頼することで数多くのメリットがございます。きわみ事務所では全国対応しており、借金問題・過払い金請求については何度でも相談無料で行っておりますので一度ご利用ください。

弁護士法人きわみ事務所 代表弁護士:増山晋哉
  • 弁護士法人きわみ事務所 代表弁護士
  • 増山晋哉

大学卒業後、大阪市内の法律事務所で経験を積み、独立開業。

きわみ事務所では全国から月3,500件以上の過払い・借金問題に関する相談をいただいております。過払い金請求に強い弁護士が累計7億円以上の過払い金返還実績を上げていますので、少しでもお困りのことがあれば無料相談をご利用ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加