契約者本人以外が代理で過払い金請求を行う方法

ご両親やご兄弟の借金問題で悩まれている方も多くいらっしゃるかと思います。

そのお悩みを解決するために、ご家族の代わりに過払い金請求で行う場合、以下の方法で手続きを進めることが可能です。

本人からの過払い金請求が原則

大原則として、過払い金請求は借金をしている契約者本人が行う手続きです。弁護士に依頼する場合であっても本人からの依頼がない場合には手続きができないというのが一般的です。

しかし、理由があり、本人が手続きできない状態ということであれば例外的に家族が代理に過払い金請求の手続きを取ることができます

病気やケガなどで本人が手続きできない場合には家族が代理で請求できる

借金をしている契約者が病気やケガなどで過払い金請求の手続きをできない場合には家族が代理となって過払い金請求を行うことができます。

ただし、本人に過払い金請求をする意思があることが必要ですので、委任状を用意する必要があります

もし本人に過払い金請求をする意思がない、という場合には請求手続きを行うことはできませんので、請求することのメリットを伝え委任状を用意してもらうしかありません。

本人が亡くなったときには相続人が過払い金請求できる

亡くなった家族に借金があった場合、借金の中に過払い金が発生している可能性があります。相続をする際には借金も一緒に相続することになります。

きわみ事務所では全国に対応し、過払い金請求や借金問題については何度でも相談無料です。もし2010年以前に借りたお金かもしれないとお考えの方は一度ご相談ください。

  • 弁護士法人きわみ事務所 代表弁護士
  • 増山晋哉

大学卒業後、大阪市内の法律事務所で経験を積み、独立開業。

きわみ事務所では全国から月3,500件以上の過払い・借金問題に関する相談をいただいております。過払い金請求に強い弁護士が累計7億円以上の過払い金返還実績を上げていますので、少しでもお困りのことがあれば無料相談をご利用ください。

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