ネオラインキャピタル(クロスシード)に過払い金請求はできるのか?

「ネオラインキャピタルに過払い金請求したいけど、倒産した会社に請求できるのか?」「過去にネオラインキャピタルから借り入れをしたことがあるけど、お金は返ってくるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか?

ネオラインキャピタル(クロスシード)への過払い金請求は条件付きで可能です。過去に借金をされていた方は弁護士に相談することをおすすめいたします。

ここではネオラインキャピタル(クロスシード)の現状と過払い金返還の際の注意点について解説いたします。

ネオラインキャピタル(クロスシード)について

1969年にロイヤル信販株式会社として設立。2004年(平成16年)10月に株式交換によりライブドアの子会社となり、2004年12月に株式会社ライブドアクレジットに社名変更。

その後、2006年(平成18年)12月20日に、親会社の株式会社ライブドアフィナンシャルホールディングス(現在のかざかフィナンシャルグループ株式会社)の全株式が別会社に譲渡され、ライブドアグループを離脱したことに伴い、2007年(平成19年)2月にかざかファイナンス株式会社に社名変更。

2008年(平成20年)11月17日に、ネオラインキャピタル株式会社に社名変更し、2009年(平成21年)1月7日にかざかフィナンシャルグループから離脱しました。

2010年、日本振興銀行破綻に伴い多額の焦げ付きが発生し、2012年に貸金業を廃業し、クロスシード株式会社に社名変更しています。2013年12月に破産手続きを開始し、2016年1月には破産手続きが完了し、消滅しています。

そのため、ネオラインキャピタル(クロスシード)に対して過払い金請求を行うことはできません。

しかし、クロスシードに債権譲渡や契約切り替えがあった場合には、クロスシードには過払い金請求できなくとも、当時発生した過払い金を債権譲渡前の金融業者や契約切り替え前の金融業者に請求できることがあります。

もし2010年以前に借金をされたことのある方は、きわみ事務所にご相談ください。きわみ事務所は全国対応で、過払い金請求や借金問題についての相談は何度でも無料です。

ネオラインキャピタル(クロスシード)の概要

商号クロスシード株式会社
弁護士法人きわみ事務所 代表弁護士:増山晋哉
  • 弁護士法人きわみ事務所
  • 代表弁護士 増山晋哉
  • 登録番号:43737

昭和59年大阪府豊中市生まれ。平成21年神戸大学法科大学院卒業後、大阪市内の法律事務所で交通事故、個別労働紛争事件、債務整理事件、慰謝料請求事件などの経験を積み、平成29年2月独立開業。

きわみ事務所では全国から月3,500件以上の過払い・借金問題に関する相談をいただいております。過払い金請求に強い弁護士が累計7億円以上の過払い金返還実績を上げていますので、少しでもお困りのことがあれば無料相談をご利用ください。